穴水観光スポット

  • 南部穴水湾岸エリア
  • 穴水中心部
  • 中央丘陵部
  • 東部沿岸エリア

南部穴水湾岸エリア

能登大仏

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2003年6月に、乙ケ崎地区の海岸の高台に建立されました。
周囲は小公園になっていて、三重塔のほか、親鸞聖人、観音様、弘法大師等の11の仏像が安置されており、真和園11ヶ所巡りとして参詣者に親しまれています。 高さが8.4メートルあり、日本三大大仏のひとつ富山県高岡市の「高岡大仏」より大きいと言われています。

鹿島神社

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かつて当社はここより一里離れたところにありました。また、村民はそこを「大名持像石神社」と呼んでいたそうです。
文武天皇の時の勧請(神仏の来臨を請うこと)にして、万葉集に見える"鹿島の地は即ちこれである"といえる説があります。
神社より3.9キロメートルを隔てあっている山頂の御前といえる所に本社の旧跡が存在します。村民はこれを「大名持像石神社形状」と呼んでいたそうです。

能登鹿島駅

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能登鹿島駅は別名「能登さくら駅」ともいわれ、春の「桜トンネル」は全国的にも有名です。
普段は波静かな七尾北湾を望む、静かな無人駅ですが、桜の時期になると、夜桜のライトアップや、4月上旬に駅前で「さくら祭り」も行われ、花見客でにぎわいます。
「中部の駅百選」にも選ばれた駅です。
この駅からすぐのところにある七尾湾を望むことができるのも魅力の一つです。

根木のぼら待ちやぐら

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3基ある「ぼら待ちやぐら」の1基目。
江戸期から伝わる漁法のことで、能登穴水のシンボルと言われています。
また、明治22年にここへ訪れたアメリカ人の天文学者が「創世記に出てくるノアの大洪水以前に在った掘っ建て小屋の骨組みを、これも有史以前の伝説による怪鳥ロックが巣に選んだ場所」と形容したそうです。

穴水中心部

潮騒の道

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穴水町市街地から、七尾北湾に突き出た由比ヶ丘台地に沿って設置された遊歩道。
延長は2Kmを超え、湖のように波静かな、穴水港、七尾北湾の海岸を満喫できます。散策コースとして、ジョギングコースとして、あるいは、磯釣りの場として人気です。近くには、長谷部神社、歴史民俗資料館、宝山マリーナがあります。

穴水大宮

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創始不詳。
千年以上の歴史があると伝えられます。鎌倉時代には宮前は海だったといわれ、西行法師が「立ちかえり 辺津の入江に舟とめて いくたびも見む 能登の島山」とうたった歌碑があります。北陸最古の舟絵馬もあります。

中央丘陵部

さとりの道

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かつて鋳物で栄えた能登中居。
その歴史は古く、1400年前にも遡ります。
小さな集落の中に隣接する寺院、神社の数をみれば、当時の繁栄が窺えるでしょう。
その仏閣の間を縫うようにして続く石だたみの散策路は時空を越え、現代にも何かを伝えようとしている気がします。

中居のぼら待ちやぐら宮

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3基ある「ぼら待ちやぐら」の2基目。
現在は観光用に3基復元して残してあるものだけになっています。
国道249号沿いに建つ根木と中居の「ぼら待ちやぐら」は、すぐそばにパーキングエリアがあるので、ドライブ途中に一息つく立ち寄り場所として最適です。
最近建てられた3基目は、「潮騒の道」の中間地点に建てられているのでウォーキングがてら「ぼら待ちやぐら」を目指すのもオススメです。

東部海岸エリア

マリーナシティ能登

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日本海側有数のリアス式海岸である七尾北湾は、湖のような波の静かさを誇ります。
ヨットやモーターボートをお楽しみになりたい方は絶好の地なのではないでしょうか。
また、自然豊かな能登島も目の前にあるので、海と山に囲まれながら、のんびりゆったりできます。

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